御岳バックカントリーツアー無事終了!

2014年04月23日 21:00

4月20日(日)に御岳バックカントリーツアーを開催しました~。

初めての試みだったので心配もありましたが・・・蓋をあけてみたら・・・最高のバックカントリーツアーになりました!天気もコンディションもメンバーも♪

1週間前の天気予報では雨予報で・・・中止にしようかとても迷っていて「天気が変われ~」と願っていたら・・・開催日に近づくにつれて、天気がズレて前日には曇りに変わってくれました。最終日にマイア常連の皆さんで御岳にご挨拶したから願いが叶ったのかもしれません!

前日の夜、参加者の皆さんと「鈴木一光さん」の経営される「プチビラMTおんたけ」のお宿に合流し、為なる話をしてもらい、スノーシューの使い方や装着の仕方、トレッキングポールの買う際の選び方などなど教えてもらいました。

その後もお酒を交えてお話していたのですが、次の日に体力を使うということもあり、話はつきませんでしたが次の日に備えました。

当日、予定通り天気は曇り。ほぼ山は雲がかかっていたのですが、自分たちが行く継子岳のところだけ晴れていた!今回はチャオから上がることに。ゴンドラ降りたところから出発。スノーシューを履いて木の中を歩き始める~自然の中を歩くだけでテンションアップ♪カナダのレイクルイーズでのスノーシューのトレッキングを思い出しました。歩いて疲れたときにはガイドの一光さんから為になる話「なぜ木にヒビが入っているのか」「スノーシューの歩き方」「動物の足跡」などなどで疲れた気持ちを紛らわせてもらいました。

長い休憩の時は一光さんがスコップでベンチを作ってくれて贅沢だった~。

所々で晴れ間も出てきて本当に運が良かったです。そして貸切状態でした。予報が悪かったのがあったからなのか、誰一人居ない状態で広~いプライベートマウンテンでした♪本当にラッキーが重なりました。

今回のツアーで一番の話題だったのが「リフト券が安い」でした。登って滑っているとリフトの有難味をとても感じます。あんなに簡単に上部に連れて行ってくれる乗り物は最高ですね。歩いて登ったら10本がやっとのところをリフトだと一日40本以上滑れるなんて・・・世の中本当に便利になりましたね。

今回この企画に参加した方々のスノーボードの世界観が変わって頂けたら幸いです。山を登って滑ることによって如何に滑る一本一本が大事か分かります。そのことによってスキー場で滑る一本一本を大切にし、ただ漠然と滑るのではなく魂を込めて滑ることで、確実に上達すると私は考えています。

また来シーズンバックカントリーツアーを開催できればと思っています。長文になってしまってすみません。本当にありがとうございました!!

追伸 今回乗ったボードは「オガサカスノーボードのFT」を使わせて頂いたのですが、ちょー乗りやすい!ツリーも当て込みする天然ハーフパイプも誰も滑ってない場所もどんなところでも対応可能!!テールが短いのでコントロールがしやすく、ツリーもクイックにターンできました~本当に良い板だ♪
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藤井耕司
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